苫米地英人認定コーチ まなべのブログ

-マインドの使い方と体感- 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けしております。

2016年05月

自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイスの理論・方法・スキルと、脳機能学者・苫米地英人による最先端科学理論(脳機能学・計算言語・認知心理学・分析哲学)を統合した世界基準のコーチングです。 苫米地式コーチングを通して、日々感じたことを発信しております。そして、日々を不安で縛られることから解放し、より良い未来に向かう思考にしていただければ、嬉しいです。

わかっている気でいるが、壮大なゲシュタルトがその背景にある。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ 眞鍋です。

コーチングは本で読むとわかった気になる。

わかったはずなのに、なかなか現実は変わらないという方も多いと思います。

苫米地博士のコーチングの背景にあるのは、壮大なゲシュタルト。

認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)
 
計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)
 
東洋哲学、気功、催眠など。

その壮大さは宇宙観が背景にあります。

だから、苫米地式コーチングは効く。

しかも圧倒的に。

クライアントが活動する分野で実績が無かったとしても、理論体系は科学である。

できる人からの指導を受けても、なかなか活躍出来ないでいる。

先日、なかなか活躍出来ないでいることに悩んでいる方にお会いしました。

本人の仕事に対する意識も、スキルも高いのになぜなのか?

少しお話を伺うと、「~しなければならない。」に縛られた状態であることを垣間見ることが出来ました。

短い時間でしたが、話は笑顔で締めくくることが出来ました。

その方のスコトーマを外すお手伝いが出来たと感じました。

今後の活躍がイメージできるので、次に会う機会が楽しみです。

images (13)



 



次にどのようにつなげるか。

時には失敗することもある。

反省はそこそこに、大事なのは、そこから何を得て、次にどうつなげるか!

仕事の流れにも波はある。満足されるモノを提供できることが常ではない。

ぎりぎりの交渉が必要になることもある。

そして、ぎりぎりの交渉が成立しても、その先がある。

今回は、交渉に注視しすぎて、その先が見えていなかった。

全体としての活動は失敗であった。

しかし、状況を見てくれていた仲間には支えられた。

そして、素直に不満も言ってくれた。

本当にありがたい。

失敗の中で、得たものを次に活かせるように。

スコトーマの外れる瞬間があった。

次にどう活かすか!

今ある成功のイメージを必ず手に入れる。

仲間がいるからこそ味わえるものもある。

 

リーダーシップ観の違い

リーダー研修を通して、知っているが知識に変わっていく。

これまで、リーダーは誰から見ても「いい人」でなければいけないと考えられていたように感じていました。

「人の上に立つ
人には徳がないといけない」って感じです。

しかし、コンサルティング、マネジメント、プレゼン、・・・。

グローバル化に伴い、ビジネスが加速する中で、リーダーに対する考え方も変わってきたのだと改めて実感する日々です。

求められるのは、「嫌われることも恐れない、有能なリーダーシップ」。

個人的な好き嫌いと、リーダーの仕事に対する評価は分けて考えなくてはならない場面がどんどん増えてくるはずです。

組織改革を進めようとすれば、「みんなから嫌われるかもしれない」と思って、思い切った活動が取れないという問題があります。

誰でも人から好かれたいという気持ちは持っていることでしょう。

それはあくまで、人間関係としての願望であって、組織を運営するリーダーが持つ感情としては誤りになることもあります。

日本では、「憎まれっ子世にはばかる」ということわざがある。

人から憎まれるような者ほど、逆に世間では幅をきかせるものであるということ。

このことわざから感じるのは否定的なイメージです。

アメリカでは、「あの人は個人的には嫌いだけど、リーダーとしての能力は評価する」と考える人が多いようです。

リーダーになるなら人から嫌われ役になれ。といいたいわけではありません。

適切なリーダーシップを発揮するにはただの「いい人」では、足りないのです。

自分の心の内側にある葛藤 (「憎まれっ子世にはばかる」の負のイメージ)を整理して、いま必要な行動は何かということに向き合っては如何でしょうか?

image

 

こころの健康状態

るふ
毎年、5月のゴールデンウィークが終わったころによく話題に上るのが「5月病」。

5月病とは、新入生や新社会人が、新しい環境で緊張が張りつめた4月の1か月を過ぎ、連休明けころに無気力状態に陥ってしまうこと。
 
「5月病」は医学用語ではありません。

医学的には「適応障害」に分類されます。

適応障害とは、急激な環境の変化についていけずに、心や体が悲鳴をあげている状態。

入学、入社時に限らず、配置転換や転職、退職、結婚、引越しなど

環境が大きく変化する時期に起こるそうです。 

身体の健康状態は目に見える、感じることが出来るので、意識に上げて改善することを毎日のようになされていると思います。時には実験的に、時にはストイックに。

では、心の健康状態はどうでしょうか?

先日、メンタルヘルスについて学ぶ機会がありました。

その中で印象に残ったのは、

①時間を取り、自分自身との対話。

②「身近な人に
 ・関わり
 ・気づき
 ・繋ぐ
 ストレスを知り、セルフケアをする。」

というもの。

確かに、軽くはなるけど・・・。

マインドの使い方を知らないと悪循環になりそう。


どうすることが一番いいのか。

自分自身が思い込んでいる他人からの評価(評判)を、別の視点で観てみることをお勧めします。

評価関数を変えてみるのです。

こうあるべきだ、こうしなければならないという考えもほぐされて肩の力も抜けると思います。

「ゆっくり」でいいんです。






image

組織の中にいると悩むこともある。

この世に絶対的なものはない。

この世に絶対的な真となる前提はない。

よって、何かを決めるときに演繹法は使えない。

でも、人間社会には公理がある。

公理とは、論証がなくても真と認められ、推理・判断などの根本となる仮定。(国語辞典より)

ゆえに、人間社会に演繹法は使える。

こうなると、「空気を読め」も、演繹法になる。

そのため、組織の中にいると悩むこともあるだろう。

同僚、先輩、上司、相談する先が多ければ多いほど選択肢は広がる。

悩みも広がる。

目的は同じところでも、そこにたどり着くまでのルートが違うからだ。

そして、不確定要素いくらでもあるから、『出来ないかもしれない』はたくさん出てくる。

頭の中でぐるぐる回す(考える/悩む)のはたまには良いが、ハマり過ぎるのは身体にも良くない。

「空気を読め」で悩むなら、更に上の公理を使えばいい。

それは、手順書や、規則になるはずだ。


4月から新しい環境に入られた方、受け入れられた方 も多いでしょう。

そして、何かを目指して活動していることでしょう。

組織の中で自分は何をしなければならないか?

先輩、上司の言葉を受け入れたうえで、自分の考えもきちんと持つ。

自分は何をしたいか?

焦る必要もない、自分のペースでいい。

考えることを続ければ、それぞれの能力を発揮できるはずだ。



image
 
livedoor プロフィール