苫米地英人認定コーチ まなべのブログ

-マインドの使い方と体感- 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けしております。

2016年01月

自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイスの理論・方法・スキルと、脳機能学者・苫米地英人による最先端科学理論(脳機能学・計算言語・認知心理学・分析哲学)を統合した世界基準のコーチングです。 苫米地式コーチングを通して、日々感じたことを発信しております。そして、日々を不安で縛られることから解放し、より良い未来に向かう思考にしていただければ、嬉しいです。

錯覚ーillusion-

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチの眞鍋です。

「変化」に集中して、「状態」を無視する。

心理学の一般論に知覚表象というものがあります。
知覚表象: perdeptual representations
人間が感じる様々な感覚が脳内の連合野において分析的に統合されたもの。

複雑な感覚情報処理の結果生じるものであり、対象となるものの単純な写像ではない。

もし判断や選択が知覚のルールに従った表象に則って作用するのなら、

変化は際立ち、一方、一定に保たれた状態はほとんど無視される。

ノーベル経済学賞を受賞されたダニエル・カーネマン氏による

判断や選択を支配する、知覚に関する2つのルールについてのお話はとても興味深いものでした。

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1点に集中する。凝り固まらず、緩めることが出来ると更にいい。


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ眞鍋です。

1点集中することで、素晴らしい力を発揮することもあるでしょう。

その1点と集中の仕方が抽象度の高いところで始まっていれば、よりよい結果に結び付くと思います。

しかしながら、抽象度の低いところで活動してしまうと、やってきたことが思ったよりも結果に結び付かないこともあります。

自分の肩に力が入っていないだろうか。

凝り固まった状態では、見えてこないものもあるでしょう。

もし何か指摘されることがあっても、必要なのは反発ではない。

緩めることが出来ていれば、大きく受け止めることだってできる。

お一人ずつ、自分に合ったやり方が見つかるはずです。

「緩める」ことを意識に上げるだけで、見え方が変わります。

ビジネスの交渉ごとにおいても、伝え方ひとつで良くも悪くもなります。

指摘されるにはなぜか?

肩の力を抜いて、自分の視点を変えて観てることをお勧めします。







 
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コーチングを通して感じること

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ眞鍋です。

自分の体験談(経験則)では、他人に効果がない(汎用性がない)。

人それぞれの価値観があるため、受け取り方はそれぞれ違ってくる。

だから、自分の体験談では「いいね」、「なるほど」、になっても、他人の力にはならない。

状況も自分の経験と全く同じなんてことはありえない。


だから、何かしらの相談事があったとき、それに応えることが出来ない気がしていた。

もちろん、相談してきた相手も、何かが解決するとは思っていないだろう。

でも、それじゃただ不満を聞いただけになってしまう、もったいない。


少しでも良い方へ向けることはできないだろうか?

認知科学に基づく苫米地式コーチングは汎用性がある。

(科学:特定領域における法則性があるので、汎用性が高い。)

また、経験則の中にも後で確認するとその法則性に則った方法が多くみられる。

例えば、
著名人の成功例をもとにした目標達成プログラム。
スポーツは目標となる選手がいて、同じルール上での競技がある。
だからリスペクトすることで効果がでることもある。

仕事ではどうだろうか、会社では、組織では、学校では?

全く同じルール(環境)ではない中で、同じような事例がないかと探すことはできない。

しかし、なぜ成功したいのか意識して感じてみると、おもしろい発見に出会えます。

現在の自分の状況(環境)がその先のどこに繋がっていかが意識に上がれば、変革も現実を帯びてくる。

空で感じることが出来る。

そして、どのくらい「それはある!」と信じて(感じて)行動しているか。

教科書で習ったことが全てではない。


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