苫米地英人認定コーチ まなべのブログ

-マインドの使い方と体感- 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けしております。

2015年12月

自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイスの理論・方法・スキルと、脳機能学者・苫米地英人による最先端科学理論(脳機能学・計算言語・認知心理学・分析哲学)を統合した世界基準のコーチングです。 苫米地式コーチングを通して、日々感じたことを発信しております。そして、日々を不安で縛られることから解放し、より良い未来に向かう思考にしていただければ、嬉しいです。

何を言うかより、どのように言うか。そこが大事。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチの眞鍋です。

子供に対して、ながながと説明するよりも、具体的なヒントを与えた方がいい。

もちろん、先回りして答えを伝えるよりも、ヒントを与えて、自らが気付くことが大事になる。

何をいうかより、どの言うにいうか。 

言語表現で分かりやすく伝える方法は、誰かを育てるときにきっと役に立つスキルです。

子供を育てることはもちろん、会社での情報共有、部下の育成。

しゃべりが滑らかである必要はない、

身振り、データを使って話せばいい。

大切なのは「伝えたい気持ち」。

そして、相手に考えてもらうこと。



 
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あまいものに誘われても。

年末年始、この時期は美味しいものがいつも以上に目につきますね🎵

体重が気になるから控えようと考えるよりも、自分の理想とする体型をイメージしてみましょう。

無理のない(楽しみながら)食事しても自分基準に脳がホメオタシスを働かせます。

そんな馬鹿な!と思うかもしれない。

私の身体を通した結果は数字にも、今はいているズボンにも表れている。

そして、先日、気になる広告を駅のホームで見つける。

それは、書籍の広告で、『最強の食事』と書かれていた。

3000万円相当をかけて体感したシリコンバレーの企業家デイブ・アスプリー氏

その広告に書かれた内容は、私がジョギング、理想の体型をイメージ、制限などを通じて体感したことと、
共通点が多くあり、大変興味を引く。



【シリコンバレー式 自分を変える最強の食事】 

Amazon.co.jp
商品の説明から引用)

内容紹介
★話題騒然! 11万部突破!
「完全無欠コーヒー」を始める人が続出!

NYからシアトルまで、全米の食生活を変えたベストセラー!
これで、毎日0.5キロ痩せて、パフォーマンスが最大化する!

シリコンバレーの大物が、15年間、30万ドルを投じて
世界中の食とダイエットを研究しつくし、
脳科学から栄養学、生化学まであらゆる研究を総合、
自らの体まで「ハック」し尽くして答えを出した「食と体の真実」とは?

引用終わり)


セルフイメージを高める

自分らしいの基準を少し上げる(広げる)とその結果で想定される世界観も広がる。

今の自分を変えようと思うなら、セルフイメージを高めてみてはいかがだろうか?

激変したいならば、コーチを雇うことをお勧めします。

アメリカのフォーチュン500の企業の半分以上が導入。

世界の超一流アスリートが身につけている。

マインドの使い方とは一体、何なのか?

興味をお持ちの方は、こちらにご連絡頂けるとうれしいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

感じたことなどコメントお待ちしております。

vulcan130world@gmail.com


  
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モチベーションは必要ない

認知科学に基づくコーチングを学んで、モチベーションは必要ないんだと気づきました。
体感として、気付いたのは最近読んだこころの教育家菊池教泰様の本を通して見直す機会を頂きました。
中学、高校時代の部活動での思い出が情動としてつながり、現在の自分(社会人)は、「モチベーションが・・・。」の言葉に同調できないものを感じている。

やりたいことをやっているとき、読書、ゲーム、スポーツ、楽器、パズル、・・・。
趣味でも部活でも仕事でも、何でもいいので時間が立つのを忘れるくらい夢中になったとき、
モチベーションは高かったですか?
多くの方はそんな時、モチベーションのことは気にしていなかったと思います。
やりたいことをやっていない。~しなければならない。からモチベーションが要ると考えるかもしれません。

では、当たり前にやっていることにモチベーションは必要でしょうか?
ご飯を食べる、歯を磨く、寝る。
たまには考えるかもしれませんね、→健康のために必要なこと。
でも、意識しなければ当たり前に行っていること(ルーティーンによる健康維持)

では、お仕事は如何でしょうか?
資本主義社会において、生活するためにお金が必要だから。
考えるべきはそこではなく、なぜ、そのお仕事をしているのか?

ここから見える個々のゴールが見つかれば、必ずしもモチベーションは必要ないと感じることでしょう。

アスリートだけではない、どなたでも共感出来ると思います。
世界で活躍するアスリートの皆様の言葉が表現する世界を観ることが出来る。
たくさんの素晴らしいが詰まった本でした。



 

コンフォートゾーンを体感

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ(補)眞鍋です。

コンフォートゾーン=自分にとって心地よい場所

自分の力を十分に発揮するためには、ホームグラウンドの方がいいに決まっている。

能力が同じであるならば、そのフィールドでより力を出せた側が強い。


コンフォートゾーンを考えてみた。

私の中でのコンフォートゾーンは何処にあるか?

体感してみればいい。

・経営層、社長と接するとき緊張する。

・健康診断の結果、要精密検査との通知を受けて緊張した。

・少し高級なお店に行くと緊張した。

・初めてマラソンの大会に参加した時も緊張した。

自分の未体験ゾーンと接するとき、常に何らかの緊張状態を味わう。

自分のコンフォートゾーンを確認したい時は、慣れ親しんだ場を離れてみればいい。

体感したら、それをコンフォートゾーンに変えてみることを試してほしい。

もちろん、自分の理想とする方へ向かって広げることは外さずに。

緊張感を心地よく感じることが出来きれればエネルギーにもなるし、心地よい場所に変えることが出来れば、自分のエフィカシーも上がる。

セルフトークで素直に、自分に語ればいい。

できた、俺ってすごい!と人それぞれ価値観は違うのだから。

現状のコンフォートゾーンにだけで満足しているのはもったいないし、時代(世間)は動いている。

今の自分のコンフォートゾーンが(強制的に)変わることだってあるわけだ。

でも、自分にもできた。をたくさん作っておけば、その時が訪れても対応可能。

コンフォートゾーンを広げるとはどんな感じか体感してみても面白い。

コンフォートゾーンを試してみるとき、注意が必要だ。

緊張する(違和感)を覚えるだけで終わらせると自分のエフィカシーを下げることになりかねない。
誰だって最初からスムーズにいくわけではない。

コンフォートゾーンに良し悪しはない。
自分の理想とする方へ向かって広げることは外さずに、自分で選択する。

何度か繰り返すことで、自分の中で緊張感は自然とほぐれる。

さて、どこまで広げることが出来るだろうか?

行けるところまで行ってみよう。


先日読んだこちらの書籍も壮大です。

苫米地英人、宇宙を語る
苫米地 英人
角川春樹事務所
2009-12-22

 
プロフィール

コーチ眞鍋

苫米地英人 認定コーチです。
コーチングを通して、日々感じたことを発信。
マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けします。