苫米地英人認定コーチ まなべのブログ

-マインドの使い方と体感- 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けしております。

2015年11月

自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイスの理論・方法・スキルと、脳機能学者・苫米地英人による最先端科学理論(脳機能学・計算言語・認知心理学・分析哲学)を統合した世界基準のコーチングです。 苫米地式コーチングを通して、日々感じたことを発信しております。そして、日々を不安で縛られることから解放し、より良い未来に向かう思考にしていただければ、嬉しいです。

自分を過小評価していないか

自分を過小評価していませんか。

人は目の前の現状とその未来を維持しようとします。

そのため、ブリーフとブリーフ・システムに合わないもしくは違反する行動をとろうとしません。

そして、新しいことをしようとしても意識に表れないのです。

これに気がつくとダイエットも禁煙も長続きします。というか成し遂げることができます。

未来しかコントロールできない。


スリー・タイム・フレーム
過去、現在、未来のどこに基準を置き、物事を考えるかという
コーチングの元祖、ルー・タイス氏がよくあげる思考の概念です。 

過去に思考の基準を置く人は、過去の出来事を語り、過去を基準に物事を考えます。

現在に思考の基準を置く人は、現状を維持しようとします。

未来に思考の基準を置く人は、未来を先見しそのイメージをはっきりと持っています。

人間がただ一つ自在にコントロールできるのものは、未来です。

人間の夢は、その人の成長とともに発展していきます。

ルー・タイス氏のプリンシプルでいう「昨日までの夢は、今日の必需品になる」という事です。

成長とともに私たちは新しい夢を描けばいい。

あなたが務める企業の中でも誰も気が付いていないゴールを求められていませんか?

ゴールはいくつあってもいいんです。

行けるところまで行ってみよう。

 
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自己充足的予言

苫米地式コーチングは科学である。いっぱいある中でその①

あなたは『自己充足的予言(self-fulfiling prophecy)』という言葉を聞いたことがありますか?

例えば、朝起きて、「今日も素晴らしい一日になる」と思うと、本当にその日一日が素晴らしい日になると言われています。

これは単に思い込みなどでは無く、脳の機能で科学的に説明出来るんです。

脳には、重要だと判断した情報だけを認識するという『ロックオン・ロックアウト』という認知原理があります。

重要だと判断したモノをロックオンして、それ以外をロックアウトして認識しなくなるという脳の機能を説明したものです。

視界に入っていても脳は認識していない領域があるということ、つまり脳が認識しない領域がロックアウトの領域、つまりこれがスコトーマ(心理的盲点)と言われています。

例えば、こんな経験はありませんか?

自動車(例えば1Boxカー)を購入しようと思っていると・・・
購入しようと思っている車(1Boxカー)ばかり走っているように感じる。

結婚した男性の奥さんが妊娠したら・・・
 その男性は、世の中に妊婦ばかりいるように感じる。

その奥さんが出産してベビーカーを押すようになったら・・・
 世の中、どこに行ってもベビーカーだらけだと感じる。

これは、正にロックオン・ロックアウトの認知原理が働いている状態です。

急に1Boxカーが増えるわけないですよね。元々そのくらいは道路を走っていたはずです。

いまは、少子化と言われております。どちらかというと子供の数は減ってます。
妊婦やベビーカーは少なくなっていると言えるでしょ。

それでも脳は重要だと判断した情報を探す。
そしてその情報ばかり収集してくる機能があるということ。

朝起きて、「今日も一日良いことがあるぞ」と自分に言い聞かせると、
その日が本当に良い日になるというのは、このロックオン・ロックアウトの原理で説明が出来る。

つまり、良いことにロックオンするように自分自身の脳に働きかけを行う、
そうすると、脳は良い情報ばかりを探して、自分にとって悪い情報をスコトーマ(心理的盲点)に隠して見えなくしてくれる。

当然、自分にとって良いことも悪いことも、普段通り起きているはずです。

ただし、このように自分に良いことだけにロックオンすることで、

自分にとって悪い情報をスコトーマに隠して認識しないようになり、

良いことだけを認識するようになる。

その結果、その良い情報の中から選択し、行動することで、本当に良い一日につながるのだ。

これが、心理学で言われている、自己充足的予言(self-fulfilling prophecy)の基本的なカラクリ。

良い情報にロックオンして、良い情報を認識するだけでなく、

当然、結果としてその良い情報情報の中から選択し行動することで、あなたの現実が良い方向へ向かう。

この点がとても大切なポイント。

これだけで、一日の認識する情報が変わります。
良い情報ばかりだった一日はとても素晴らしい一日になるでしょ。

これは単に気分の問題では無い。

あなたもマインドの使い方をこのコーチング理論でしっかり学び、実践することで、
脳を味方につけて自分自身の人生を積極的にコントロール出来ます。

セルフ・トークのコントロールも、アファメーションもこのロックオン・ロックアウトの認知原理と密接に関係している。

行けるところまで行ってみよう。


 
 
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時間の流れを感じてみると。

時間の流れはどちら向きか?

また、ゲシュタルトの崩壊を感じております。

もちろん、プラスの方向で受け止めているからワクワク感がたまらない。

ただ閉塞感を感じたので、少し空を見上げております。
 
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ゆるく行きましょう、自然と力も抜けるはずです。


少し前の話である。

 商品を届けようと思っていたら、確認が不足していた。
 
 このままではお届けできないため、急ぎ対応しようと、色んなところで力をお借りした。

 結果、出せる段取りは整った。

 しかし、思わぬ発想の転換から、急いで出さなくてよくなった。

このような状況に遭遇したことがあれば、その時に感じた気持ちを思い浮かべてみてください。

・いやいや、急いでなんとかした、この苦労はなんだったの?

・なるほど、そういう考え方もあるのか?

・やろうと思えば、色んな人が協力してくれた。とてもうれしい。

他にもいろいろな感情が、その人その人で湧てくると思う。

で、私はどうしたかというと、こう考えました。

→ 色んな人が協力してくれたとてもうれしい。
  対応方法は一つではないことも学べた。
  次に活かす課題が見えた。

そして、最近も同じよな状況が発生している。

私は、たくさんの仲間が応援してくれる。

なので、焦った行動は必要ない。対応方法は一つではないのだから。

と、自分に語りかけて対応している。

いろいろと心を揺さぶることがありますが、ゆっくりでいいんです。

大事なのは、自らが決めて行動し、その結果を受け入れること。

マイナスはない。

自己責任で行動すれば、結果はプラスにしかならない。

行けるところまで行ってみよう。

皆が同じ考え方でないことが楽しいと感じれたら、肩の力も抜けます。

ゆっくり行きましょう、自然と力も抜けますから。
 
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