苫米地英人認定コーチ まなべのブログ

-マインドの使い方と体感- 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けしております。

2015年10月

自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイスの理論・方法・スキルと、脳機能学者・苫米地英人による最先端科学理論(脳機能学・計算言語・認知心理学・分析哲学)を統合した世界基準のコーチングです。 苫米地式コーチングを通して、日々感じたことを発信しております。そして、日々を不安で縛られることから解放し、より良い未来に向かう思考にしていただければ、嬉しいです。

言葉を大切にする。セルフトークも意識してみる。


セルフトークについて、考えていくと言語で表現する大切さを改めて感じます。
ココロのつぶやきが、自分のゴール設定に対して、そのつぶやきは正しいのか?
ゴール側にいる自分であればどのように感じ、表現するんだろうか?
自分の内側のつぶやきですから、衝動に駆られて思わず口(声)に出ることもあります。
逆に、無意識のうちに口(声)に出ることも。

一度、セルフトークについて、体感してみませんか?

準備するのは、紙とペンと時間です。

そうですね、5分間。 思いつく言葉を書き出してみましょう。





書き終えて、どうですか?

ネガティブな言葉が多く出たという方、心配いりませんよ。
私もそうでしたから。

もう一度、書き出した言葉を見てみましょう。

ポジティブな言葉とネガティブな言葉。表現としてはどちらかに分かれるでしょう。


自分のゴール達成にプラスになる言葉はOK!

自分のゴール達成にマイナスになる言葉はNG!

マイナスになる言葉は自分を応援する言葉に置き換えて見てください。

あきらめ → 願望 → 誓い → 挑戦

何気ないつぶやきも意識していると、見えてなかったものが見えてきます。
スコトーマが外れる瞬間です。


以前に、ネガティブなセルフトークは控えるべきとお話ししました。
そもそも、ポジティブ、ネガティブには基準がありませんよね。
でも、ゴール側の自分をイメージした時、そのセルフトークはありか、無しか。
自分にとって、プラスに働くか、マイナスに働くかは考えられると思いませんか。

理想の自分はこんなにことを言わないはずだ、自分らしくないとね。

行けるところまで行ってみよう!

指示を受けて、勧められるままに行動していませんか?
そろそろ、自分で考えて選択してもいいでしょう。

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私は苫米地英人博士から直接指導を受けたマスターコーチ青山龍氏と出会い、

指導を受けることで、大きく人生が変わり、現在も激変中です。

この感覚を一人でも多くの人にお伝えしたい。

そしてコーチングを通して、

お一人お一人が自分の未来の可能性を信じることが出来たら心から嬉しく思います。

1人でも多くの人が気付きを得て、ご自身の自由な未来を切り開いて頂ければ幸いです。
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セルフトークをコントロールすると観えるものが違う。

結果がなかなか結び付かないこともあります。
出来ないことに悩まずに、出来ることからはじめてみませんか。
失敗した時、交渉が難航する時、
なんでだ?どこに問題があるんだ?
セルフトークは出来ていないことを探すような使い方をせず、
どうやったら成功すだろう?もっと喜んでもらうにはどうしよう?
成功するのは当然と考えてみる。
不思議なことに行動が変わります。

自分の体感ですが、
失敗を恐れないマインド。 
相手が何を求めているかに気付けたように感じる。
そして、アウトプットできる。

叱られたくない、怒られたくない、自分は悪くない。
こういうマインドの時は、自分しか見えていない状態になっていると思いませんか?
そうでしょう?
そして、アウトプットが遅くなる。

大丈夫ですよ。
世の中に絶対はありません。
なので、恐れを感じながら作った書類よりも、事実を整理した報告をしてみましょう。
「自分らしくない。この失敗を糧にして次は成功するぞ」
セルフトークも忘れずに。

ひとつ成功すれば、次は相手がもっと喜ぶ報告の仕方を考えてみることをお勧めします。

やれることから。行けるところまで行ってみよう! 

自ら思考し行動実践するのは心地よい

始発に乗って、東京に向かっております、朝日を眺めながら。

思考は人それぞれ。
現時点で、全く同じ人生を歩んできた人は一人としていないはず。
生まれたときから、体感してきた時間の全てがお一人お一人にとって、貴重な自分だけのもの。

すると、Aという出来事に対する反応(行動)がBなのか、Cなのか、・・・。
その反応となった選択のもと(思考)は、ア、イ、ウ、・・・。

自分と全く同じ考えを持って、行動している人は見つからないだろう。

あなたの目の前にある色や音、臭いでも、思い出される記憶は違うでしょ?

だから、違うのが当たり前だと認識すると自然と肩の力が抜けます。

最近、仕事の進め方で自分と全く違うタイプの人とチームを組むことになりました。

私とは色んなところで違う考え方を持った方で、日々とても刺激的に過ごせております。

と言いながら、少し気持ちを受け取るのに時間がかかりました。

仕事ですので、目的は同じ方向です。

しかし、方法が違う。

どちらも正しいはずですが、意見が衝突する。

その結果、胃もたれしました。

そんな時は、「自分らしくない!」と一言。

肩の力が抜け、自然と悩んでいたポイントが見えてくる。

そう、違いに意識を奪われてスコトーマに気づいていなかったのです。

自分の考えを整えて、1週間ぶりに目を合わせて仕事がお互いにできました。

もちろん、お互いに困った部分をサポートしあうことも成功。

壁に出会ったらチャンスです。

今回は、正面突破ではなく、一度取り込み(認めて観る。)
壁の向こう側に行く方法を考えてみる。(スコトーマに気づく)
方法を選択する。(自己責任)
その結果を受け入れる。

全て自らが思考して選択しているので、結果に対する後悔がない。

振り返ると、とても心地よい時間を過ごせたと思える。

さあ、まだまだ行ける。

行けるところまで行ってみよう!

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本日は、青山龍マスターコーチのコーチングクラブに参加します。



「しなければならない」ことは、一つもないのではないか?



会社に勤めていて、「~しなければならない」 で行っている仕事はたくさんあると思います。
ここで注意しなければなりません。
仕事を強制されている。
仕事をやらされている。
と、あなた自身が考えている場合、それは自分でセルフ・エスティームを傷つけることになります。
セルフ・エスティームが傷くとあなたは、潜在能力を大きく低下させてしまいます。 

強制されている → 自分には選択の余地がない

やらされている →  自分には大した価値がない

このようなメッセージが無意識に刷り込まれると、あなたに影響します。
とても重たいダメージとして。

こうした仕事をこなす最善の方法をひとつ。  

余計なセルフ・トークを一切排除して、黙々と仕上げてしまうべき。

あなたが自ら望み、自ら選択して、今の会社へ入社を決めたのですから。

その仕事を「やろう」と決意した、だから今の自分がある。

そういうことではありませんか?
 
「自分の場合は違う」というのであれば、やりたくないことはやりたくないと、拒否してみてはいかがでしょう。

自ら選択して、自己責任で。
 
正しいゴール設定をしているのに、「しなければならない」がある時は、何かがおかしい。
 
設定が正しければ、「しなければならない」はスコトーマに隠れるはず。 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
感じたことなどコメントお待ちしております。

コーチングに興味をお持ちの方は
こちらまでご連絡頂けるとうれしいです。

vulcan130world@gmail.com


 エフィカシーを高めて、行けるところまで行ってみよう!

なりたい自分はこうあるべきだと考えてみると、一歩前に出やすい。

信念は生まれつきのものではなく、後から身につけたものです。

信念は思考によって作られる。
そして、思考は4つの軸で作られます。
・言葉
・映像 
・感情 

もう一つ、この3つに影響を与えるものとして
「セルフトーク:自分自身に語り掛ける言葉」があります。

セルフトークは直接語り掛けられていない言葉でも信念に影響します。

誰かが自分のことを別の他の人に話してことを聞いてしまった場合でも、
無意識のうちにそうした内容のことを自分自身に納得させてしまうからです。

ですので、マイナスのセルフトークを繰り返してしまうことは、
マイナスのセルフトークを無意識が肯定することにつながります。




 
プロフィール

コーチ眞鍋

苫米地英人 認定コーチです。
コーチングを通して、日々感じたことを発信。
マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けします。