苫米地英人認定コーチ まなべのブログ

-マインドの使い方と体感- 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けしております。

2015年08月

自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイスの理論・方法・スキルと、脳機能学者・苫米地英人による最先端科学理論(脳機能学・計算言語・認知心理学・分析哲学)を統合した世界基準のコーチングです。 苫米地式コーチングを通して、日々感じたことを発信しております。そして、日々を不安で縛られることから解放し、より良い未来に向かう思考にしていただければ、嬉しいです。

好き、嫌いで決めていい

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ(補)眞鍋です。


昨年から今年にかけて、AI(人工知能)、あるいはそれを搭載した次世代マシンへの関心が高まってきましたね。自動運転装置、ペッパー、ドローン、Siri、主要各紙をはじめメディア報道を良く耳にします。

人工知能と聞くと思い出すのが映画「ターミネーター」

2045年問題で、人工知能が人類を滅ぼすのではないか?

人工知能が発達することで、職がなくなるのではないか?


目新しいものを見つけては、こちらの不安を駆り立ててきますよね。

そんな時だからこそ、「止観」すべきでしょう。

そして、自分のゴールを設定することで、人生は激変します。


私はある出来事をきっかけに脳について、深く興味を持ちました。

医学、医療従事者でもない私が、たどり着いたのがコーチングでした。

苫米地式コーチングは、
元祖コーチの故ルー・タイス氏の実績に裏打ちされたコーチング技術と、認知科学者、計算機科学者ほか様々は経歴をお持ちの苫米地英人博士が構築してきた既存のコーチングの概念を超えた次世代パーソナルコーチングです。
最先端の機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学、計算機科学、離散数理、人工知能、釈迦の教えをはじめとした東洋哲学など・・・。高度な理論やノウハウをふんだんに盛り込んだ壮大なゲシュタルトが背景にあります。
 
私は苫米地英人博士から直接指導を受けたマスターコーチ青山龍氏と出会い、指導を受けることで、大きく人生が変わり、現在も激変中です。
この感覚を一人でも多くの人にお伝えしたい。
そしてコーチングを通してお一人お一人が自分の未来の可能性を信じることが出来たら心から嬉しく思います。
1人でも多くの人が気付きを得て、ご自身の自由な未来を切り開いて頂ければ幸いです。

苫米地式認定コーチ(補)眞鍋


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
感じたことなどコメントお待ちしております。

クライアントのエフィカシーを徹底的に上げ、クライアントのゴール設定・達成まで導くのがコーチとしての使命・役割です。

私もコーチ(補)ですが、コーチングを始めたいと思います。
詳細は9月のブログでお伝えしたいと思います。 

コーチングに興味をお持ちの方は、こちらまでご連絡頂けるとうれしいです。

vulcan130world@gmail.com





 

 

「何ができるか」ではなく、「何をしたいか」


「自分には何ができるだろう」

「何が向いているだろう」

と迷い、時には自分探しをしたりしていませんか。

私もそう考えていました。


でも、これは問題設定 そのものがおかしくありませんか。

最初から自分の可能性を狭く捉えて考える必要はないです。

違いますか?


世間における自分の存在を見きわめて、しかも、そこにとどまらずに自在に行動を起こすことができるようにする。

「自在を観る」
「自在に観る」

コーチングを通して、可能性を広げることができます。

今の自分(過去)に捉われず、スコトーマを外して、未来に向かいませんか。


行けるところまで、行ってみよう。

深い、素晴らしい本です。新たな気付きを与えてくれました。

正しく見る

第一印象やうわさで自分勝手に思い込んでいることがありませんか?

人のうわさなどの一次フィルター(色眼鏡)を付けた状態で、相手と接することで
損をしたことです。逆に、後でうわさを耳にして、相手の印象を書き換えたことなど。

私はありました。結果的にそれで得したことはなかったとおもいます。

人間の根本煩悩には六つあると教えがあります。 
貧(貪欲、むさぼること)、瞋(憎しみ)、癡(無知)、慢(驕り)、疑(うたがい)、見(誤り)
とん、            しん、    ち、      まん、     ぎ、      けん

根本煩悩でなぜ「見」に「誤り」という意味が与えられているか。
人間は物事の一面しか見ないからです。
人が「見る」ときは、つねにそこには「誤り」がある。
しかし、一面しか見ない「見」の誤りも正しく修行をしていくことで、多面的、立体的に観察する「観」となる。

正しく見ることができれば、自分も、相手も、出来事も誤ることがなくなるということ。

可能性は無限に広がるはずです。

何となくわかっているけど、科学と仏教で語られると納得できちゃいますね。

行ける所まで行ってみよう。 



素晴らしい気付きに出会えたのは、こちらの本です 。


悟りの教科書 「煩悩力」を生かせ
 

失敗も受け入れる。次の糧とするために。

 
ゲシュタルトとは、人間の精神の全体を持ったまとまりのある構造、つまり統合的な人格のことです。
人間は潜在的に複数のゲシュタルトを持つことができます。ただし、顕在化するホメオタシスを維持できるゲシュタルトは同時に1つだけ。
苫米地博士の理論で、既に理解されておられる方も多いと思います。

ゴールを設定して、既にゴールを達成していると確信したゲシュタルトによって、脳が無意識に現状の先にゴールが訪れると
勘違いしてしまい、変革できなくなってしまうことがあります。

体感してわかりました。非常に手ごわいです。

時間を使いましたが、気付くことができました。
さて、これからどう進もう?



更に現状の外側のゴール設定を行い、ゴムの原理でエネルギーを高める方法もあるが、同じルートに入ることがも考えなければいけない。

それは疑念が湧き、最終的にあきらめてしまうことにもなり兼ねません。

自分を見つめなおす。

プライド、虚栄心が邪魔をしてアウトプットできていない自分を直視してみよう。

もちろん、出来ていない自分探しではなく、次の糧にするため、エフィカシ―を上げて向き合う。

ゴールに向かうために何が不足しているか?
不足部分を補う活動は?

先ずは、ゴールを選んで、方法は後から。


現状(スタート地点)を見極めましょう。

現状とゴールのギャップはエネルギーです。

何もしないでゴールに達成することは決してありえないのだから。

学んだことを、自分の中に落とし込んで、伝えてみよう。
これを徹底的にやる。
もっと自分はできる!
常に先人が最新の理論をあみだしているのだから、行けるところまで行ってみよう!

『現状の延長線上に無いゴール設定』。

その効果をより正しく伝えるために、この失敗は次の糧となる!




行けるところまでやってみる

とことんやってみる。
反省する時間がもったいない。
上手く話せない?
当然である。
今の理解が、この先ずっと変わらないはずがない。
自分の経験を通して、最新理論と結びつけて。

可能性は無限である!
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