苫米地英人認定コーチ まなべのブログ

-マインドの使い方と体感- 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けしております。

2015年07月

自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイスの理論・方法・スキルと、脳機能学者・苫米地英人による最先端科学理論(脳機能学・計算言語・認知心理学・分析哲学)を統合した世界基準のコーチングです。 苫米地式コーチングを通して、日々感じたことを発信しております。そして、日々を不安で縛られることから解放し、より良い未来に向かう思考にしていただければ、嬉しいです。

現在の自己イメージを常に維持するもの

現在の自分で十分だと決めたことを維持するものがあります。
それは、潜在意識です。
自分の自己イメージに見合う行動をさせる(強要)することで、
今の「現実」を維持させようと働くものがあります。
それは、創造的潜在意識です。

便利なもので、毎日、朝起きるたびに自分はどうあるべきか思い出す必要がありません。
自己イメージが維持されていますので、自動的に自分らしく振舞えます。
たとえば、よく持ち物(ハンカチ、時計、携帯)を忘れる人は、朝起きるたびに
「今日も持ち物を忘れることを忘れてはいけない」と自分に思い出させる必要はありません。

「これが自分だ」とあなたが受け入れている内的イメージを保つことで、秩序と健全さを維持させようと働きかけるのです。

 自分のあるべき姿を過去ではなく、未来で理想の姿があるならば、潜在意識を上手く活用することで自分を変えることもできます。

行けるところまで行ってみよう! 

心理学をもう少し調べてみた。


google先生に聞いてみた。
認知心理学と行動心理学の違い。
 
認知心理学は、認識することで行動が変わる。
行動心理学は、行動することで認識が変わる。

何をどのように認識して行くのかは、とても深いので詳細は省きます。
行動心理学も、同じく深いので省きます。

気持ちが切り変わって、結果的に行動が変われば
どちらでもOKですが、クライアントのその時の状態に合わせて選択する必要があります。

省かれた部分が気になります。 

(マンガ)アドラー心理学を読んで。

社内研修テーマが、全体の底上げ。
課題の一つにアドラー心理学が出ました。

デール・カーネギーさん、スティーブン・R・コビーさんにも影響を与えた心理学者。
アルフレッド・アドラーさん。

アドラー心理学の全体像

困難を克服する活力を与える
「勇気づける」
・自己決定性
 人間は、環境や過去の出来事の犠牲者ではなく自ら運命を創造する力がある。
・目的論
 過去の原因ではなく、未来の目標を見据えている人間の行動には、その人特有の意思を伴う目的がある。
・全体像
 人間は心の中で矛盾対立する生き物ではなく、一人ひとりかけがえのない、分割不能な存在である。
・認知論
 人間は自分流の主観的な意味づけを通して物事を把握する。
・対人関係論
 人間のあらゆる行動は、相手役が存在する対人関係である。
・ライフスタイル、ライフタスク:
 人間の生き方には、その人特有のスタイルがある
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・信頼感・貢献感の確かさを求めて行動する
「共同体感覚」

勇気づけ
自分への勇気づけ
 ・所属感、信頼感、貢献感
他者への勇気づけ
 ・相互尊敬・相互信頼の関係の中で勇気づける。
 ・相手が自分自身を勇気づけられるように勇気づける
 ・共同体の役に立つように勇気づける

岩井先生の著作の中で、見覚えのある言葉も少し紹介されていましたので、
最新科学も含めてヒューマン・ギルドも成長されている組織だと感じました。 

「しなければ」→「したい」に変えるには?

これは「しなければならない」と考え行動している自分は愚痴っぽい。

仕事や遊びで、「しなければならない」と感じて作業したことはありませんか?
そんな時、自分のパフォーマンスが低いと感じませんか?

仕事や遊びで、「したい」ことをするときはどうですか?

あるとき、「しなければならない」と感じたら、しなくていい。
「完全 want to」 で生きるべきだと言われました。


「完全 want to」 したいことだけをする。

そんなことができるのか?


振り返ってみる。
私はいつでも物事に見方は複数あるものだと考えるようにしています。
そして、複数ある物事の中で、上手くいかなかったことの方が記憶によく残っています。

上手くいたときのこと、その時どうやったのか?どんな気持ちだったのか?
思い出せません。

でも、上手くいかなかったとき、「ああ~やっぱりこうなったか・・・。」
どうしてこうなってしまったのだろうか?(後悔)
これはよく思い出せます。

考えてみても、自分の中で負のスパイラルに入り込んでいる状態です。


でも、彼は言う。
「完全 want to」 したいことだけをするんだ。

そんなことができるのか?

考え方で視点も変わる。

受け止め方、脳の仕組み、試してみたダイエットでの効果。

騙されやすい脳。

根拠はないけど、理屈はある。

面白い。

直ぐには共感できないだろうけど、きっと自分の周りはこんな感覚の人でいっぱいになるはずだ。

行けるところまで行ってみよう!









コーチしてますか?

「コーチ」とは、野球やサッカーのコーチのように、スポーツの技術を教えることを指す言葉として使われていました。
しかし、正確には、スポーツの技術を教える人は「インストラクター」と呼びます。
「コーチ」は目標達成の手助けをする人です。

「コーチ(coach)」という言葉はもともと「馬車」のことです。
人や荷物を載せて、目的地まで連れて行ってくれる乗り物を「コーチ」と呼んでいます。
「人を目的地まで連れて行ってくれる人」のことを「コーチ」というのです。

「コーチすること」を【コーチング】と呼びます。

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