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苫米地式コーチング認定コーチ 眞鍋です。

何かをスムーズに進めようとしても色んな条件が付いてきます。

仕事の中でもよくあります。

方針を決めて、どうやるかを話し合い、さあこれで次に進めると思っていると

私にはできませんと、出来ないことを並べてくることもあります。

並べられる一つ一つは些細なことで、どうして協力してくれないのだろうか?

否定してくることに対して、感情的になってしまうこともあります。

意見の衝突となり、その場は解散。

場を離れて、どうして自分は協力してくれないことにイライラしてしまったのか?

『この世に絶対はない。』

(何か見落としているものがあるのだろうか?)

意識を切り替えることが出来れば、スコトーマになった部分に気付けます。

そして、私には些細な事に見えていても、協力を求めた人には解消しておくべき問題だったことに気づきます。

「なるほど!」

丁度その思いに到達したときに、意見衝突した相手から連絡が入る。

相手も感情的になっていたようだ。

一通りの話をした上で、やるべきことであることを理解した。

前提条件が揃っていないことに問題があることを共有することができました。

前提条件をクリアすれば、次に進めるので大きな問題ではない。


【どうして協力してくれないんだろう?】

この点だけに意識してしまうと気づけなかったことでしょう。

そして、自分が変わったことで、相手も変わったと受け止めることが出来る。

相手の言いたかったことを冷静に聞くことが出来る。

人間関係の悩みは「対象をどう受け止めて、どう認識するか」で変わる。

せっかく変えるのであれば、良い方向に変えて行きたいですね。

もちろん、最後はがっちりと協力体制を気づくことが出来ましたよ。

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