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毎年、5月のゴールデンウィークが終わったころによく話題に上るのが「5月病」。

5月病とは、新入生や新社会人が、新しい環境で緊張が張りつめた4月の1か月を過ぎ、連休明けころに無気力状態に陥ってしまうこと。
 
「5月病」は医学用語ではありません。

医学的には「適応障害」に分類されます。

適応障害とは、急激な環境の変化についていけずに、心や体が悲鳴をあげている状態。

入学、入社時に限らず、配置転換や転職、退職、結婚、引越しなど

環境が大きく変化する時期に起こるそうです。 

身体の健康状態は目に見える、感じることが出来るので、意識に上げて改善することを毎日のようになされていると思います。時には実験的に、時にはストイックに。

では、心の健康状態はどうでしょうか?

先日、メンタルヘルスについて学ぶ機会がありました。

その中で印象に残ったのは、

①時間を取り、自分自身との対話。

②「身近な人に
 ・関わり
 ・気づき
 ・繋ぐ
 ストレスを知り、セルフケアをする。」

というもの。

確かに、軽くはなるけど・・・。

マインドの使い方を知らないと悪循環になりそう。


どうすることが一番いいのか。

自分自身が思い込んでいる他人からの評価(評判)を、別の視点で観てみることをお勧めします。

評価関数を変えてみるのです。

こうあるべきだ、こうしなければならないという考えもほぐされて肩の力も抜けると思います。

「ゆっくり」でいいんです。






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