苫米地英人認定コーチ まなべのブログ

-マインドの使い方と体感- 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍氏から最新理論を学び、一個人として、コーチング実践者として、体感したことをお届けしております。

自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイスの理論・方法・スキルと、脳機能学者・苫米地英人による最先端科学理論(脳機能学・計算言語・認知心理学・分析哲学)を統合した世界基準のコーチングです。 苫米地式コーチングを通して、日々感じたことを発信しております。そして、日々を不安で縛られることから解放し、より良い未来に向かう思考にしていただければ、嬉しいです。

渋滞で感じたこと。

大型連休ということもあり、車がいつもより多くの走っていました。

そして、長めの渋滞にはまってりました。

進むことも退くこともできない状況にイライラすることもあるでしょう。

なぜ、自分はイライラしてしているのか?

また、その事に気づけていますか?

自分が何を求めて、イライラしているのか。

ただ楽しむことが目的であれば、別の行き先を考えてみるのもいいでしょう。

更に良い行き先が見つかることもあるかもしれません。

その時、その場所でしか手に入れることが出来ないのであれば進むことに迷いは必要ないでしょう。

さて、渋滞が予想されるところに、普段は寄り付きません。

今日は意識して出かけてみました。

イライラすることなく、渋滞はクリア。

行く目的を意識して、しなければではなく、したいことに変換できているから。

また、心にゆとりを持てていたことも大きいでしょう。

周りに優しくしたい時はまず、自分にゆとりを持つ。

自分の肩の力を抜く。

自分を見つめる時間を持つ。

今の自分があることを幸せに感じることが出来れば、それだけで目の前に広がる世界が違って見えてきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
感じたことなどコメントお待ちしております。

コーチングに興味をお持ちの方は
こちらまでご連絡頂けるとうれしいです。

vulcan130world@gmail.com






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悩んだ時を観る

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

苫米地式コーチング認定コーチ 眞鍋です。

何かをスムーズに進めようとしても色んな条件が付いてきます。

仕事の中でもよくあります。

方針を決めて、どうやるかを話し合い、さあこれで次に進めると思っていると

私にはできませんと、出来ないことを並べてくることもあります。

並べられる一つ一つは些細なことで、どうして協力してくれないのだろうか?

否定してくることに対して、感情的になってしまうこともあります。

意見の衝突となり、その場は解散。

場を離れて、どうして自分は協力してくれないことにイライラしてしまったのか?

『この世に絶対はない。』

(何か見落としているものがあるのだろうか?)

意識を切り替えることが出来れば、スコトーマになった部分に気付けます。

そして、私には些細な事に見えていても、協力を求めた人には解消しておくべき問題だったことに気づきます。

「なるほど!」

丁度その思いに到達したときに、意見衝突した相手から連絡が入る。

相手も感情的になっていたようだ。

一通りの話をした上で、やるべきことであることを理解した。

前提条件が揃っていないことに問題があることを共有することができました。

前提条件をクリアすれば、次に進めるので大きな問題ではない。


【どうして協力してくれないんだろう?】

この点だけに意識してしまうと気づけなかったことでしょう。

そして、自分が変わったことで、相手も変わったと受け止めることが出来る。

相手の言いたかったことを冷静に聞くことが出来る。

人間関係の悩みは「対象をどう受け止めて、どう認識するか」で変わる。

せっかく変えるのであれば、良い方向に変えて行きたいですね。

もちろん、最後はがっちりと協力体制を気づくことが出来ましたよ。

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